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​共鳴の
リーダーシップ

企業・団体向けの特別プログラム。

​ニーズと時間に合わせて、プログラムの中からカスタマイズ。

馬・自然・仲間との“波長”を感じ合いながら、力ではなく「信頼」で組織を動かす在り方を育てる極上のリトリート。

なぜ、今「馬と自然」なのか?

POINT 01

信頼によるリーダーシップ

草食動物である馬は、人間のわずかな緊張や感情を非言語的に映し出す「鏡」です。コントロールしようとする“力”ではなく、信頼と安心を与える“存在感”で他者を動かす本質を身体から学びます。

POINT 02

心身のウェルビーイング

​大自然に身を置き、デジタルを遮断した環境で深く自分と向き合います。心理的安全性を高めるチーム構築や、サステナビリティ(持続可能性)を概念ではなく体感として獲得する機会を提供します。

​研修コンセプト

02 / PRESENCE
「今、ここ」に存在する力
馬の持つ圧倒的な存在感をロールモデルに、思考優位の日常から抜け出し、内省の深まり、共感的なつながり、ブレない自己(Presence)を体得します。

 

01 / RESONANCE
「共鳴(Resonance)」の探究
リーダーとチーム、組織と社会、そして人と自然が互いの波長を感じ合いながら調和している状態を指します。

​選べるプログラム

​ニーズと時間に合わせてお好きなプログラムを組み合わせることが可能です。

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出会い体験と信頼

 関係性の構築・リーダーシップの原点

餌やりやブラッシング、引き馬を通して関係性を築き、非言語での態度や緊張が相手にどう伝わるかを体感して「安心をつくる」リーダーシップを学びます。

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農作業体験と循環

自然の循環と一体感
馬糞堆肥を活用したオーガニック畑での共同作業。土を触ることで自然のサステナブルな循環を実感し、チームの協調関係を深めます。

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馬禅(ばぜん)

 静かに存在する力/圧倒的プレゼンス

環境の一部として存在する馬 of 群れの中にただ身を置き、呼吸と動きを合わせます。「何かをする前に、まず在る(Being)」ことを意識し、ブレない自己を養います。

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焚火と食の共鳴

 体験の統合
1日の終わりに揺らめく焚火を囲み、内省(リフレクション)を共有する対話を。マイ区画の採れたて野菜を食すことで、循環のストーリーを完結させます。

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声と存在感

共鳴トレーニング・声の振動による実験

元オペラ歌手の指導により、身体の軸、姿勢、呼吸を整え、声から内面を調律。言葉ではなく声の「振動」だけで実際に馬を動かし、その確かな影響力を検証します。

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魂の深呼吸

牧場の夜を、魂の深呼吸へ
夜限定の特別プログラム。大自然に抱かれ、日常の思考を解き放つ時間。
焚火の揺らめきと満天の星空が、五感を研ぎ澄ませ、チームの絆を深めます。

​プランと料金

​ニーズと時間に合わせて、上記のプログラムからカスタマイズします。詳しくはお問い合わせください。

プラン名称
料金(税別)
主な内容
半日プログラム (所要時間:3〜4時間)
20,000円 / 1人
ご希望のプログラム1つ
1日プログラム (所要時間:6~7時間)
35,000円 / 1人
ご希望のプログラム2~3つ
企業会員(パートナー) (年間)
1,000,000円 / 年
年4回の貸切プレミアムリトリート + 専用畑区画
夜間プラン 夜の特別プログラム:魂の深呼吸(モジュール6)
50,000円
夜の特別プログラム:魂の深呼吸 (焚火・ハーブティー・星空)
夜間プランの追加オプション GAIB!!! ミニライブ
100,000円
焚火の炎と声の振動が共鳴する、特別な音楽体験

ー「まさに座禅のようだった」

ー「マインドフルネスを体感できた」

ー「ただ楽しむだけでなく、学びがあった」

参加前、いわゆるアクティビティとしての乗馬体験をイメージしていたが、良い意味で想像を大きく覆される、非常に奥深い体験だった。

特に印象的だったのは、全員でエチカとともに歩くパート。
チーム全体に不思議なまとまりが生まれ、非言語のコミュニケーションからリーダーシップを学ぶという、他では得られない体験ができた。
インナーゼロで馬を導くのはとても難しかった一方、普段自然の中で心を静める機会が少ない私たちにとって、非常に貴重な経験となった。

​東京IT企業

(出会い体験と信頼プログラムを受講)

​講師紹介

​プランに合わせて専門の講師が担当いたします。

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馬・農業担当

木谷 ズザンネ

大学で日本研究と経済を専攻後、国際放送局ドイチェ・ヴェレやNHK等で記者・ディレクターとして長年活躍。エネルギー、地域社会など多岐にわたる取材を通じ、「人が環境とどう向き合い、主体的に生きるか」を追究。
2023年より「葉山道草牧場」を経営。メディアでの「緻密な観察力と言語化能力」と、馬との実践から得た「非言語コミュニケーションと自己認識の深化」を掛け合わせた独自の研修を提供。

 

 


「馬は人間の内面やリーダーシップのあり方をリアルタイムに映し出す鏡。言葉を超えたフィードバックを通じて、想定外の状況への適応力や心理的安全性を育みます。」
 

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発声・呼吸法・ウェルビーイング担当

河野 知久

左脳と右脳を往還し、社会のウェルビーイングをデザインする。
京都大学理学部で宇宙物理学を専攻し(修士号取得、博士課程中退)、新国立劇場オペラ研修所やNYマネス音楽院を修了。元びわ湖ホール声楽アンサンブルメンバー。現在はAIコンサルタント、アート・プロデューサー&ヴォーカリストとして多角的に活動している。
製造業DXや生成AIコンサルティングといった最先端のテクノロジー領域から、天文、オペラ、知育、エネルギーに及ぶ多面的なプロジェクトを展開。2025年に音楽団体『GAIB!!!』にて本格的に音楽活動を再開。
「声の『振動』による自己の調律と、宇宙物理学から芸術・AI領域までを貫く知性を統合。アドラー心理学に基づいた本質的な対話と圧倒的な存在感を指導し、個人と社会のウェルビーイングな未来をデザインします。」
 

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